<   2008年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

ルーアン。

ルーアンといえば、ジヴェルニーのモネの庭とほぼセットで観光がなされる街。かくいう我々もジヴェルニーの後に、こちらに立ち寄りました。ルーアンというと、やっぱりモネが描いた大聖堂の絵のイメージ。あともうひとつは、ジャンヌ・ダルクが処刑された悲劇の舞台。
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しかし、着いてみれば、そんな500年以上も昔の悲劇の残像なんて当然見えるわけもなく、とってもかわいくて下町っぽい雰囲気も感じさせる街でした。パリからちょっと離れるといつも思うんだけど、なんだか人がとっても親切に感じる。(笑) 中心街は、観光客もたっくさん!人がわんさか歩いています。日本のアーケード商店街を思わせるくらい。
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大聖堂の目の前にある観光案内所。
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マカロンのワゴン発見!かわいい~。なんて言ってるけど、実はマカロンって和菓子と同じくらい苦手。(笑) 
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大聖堂の中に入り、お祈りの為にキャンドルを買ったら、教会の方が中を案内してくださることに。フランス人のクリちゃん、我々日本人夫婦+老婆、の組み合わせに何かしら興味をそそられたみたいで、プライベートツアーです。(笑) 神妙な面持ちで話しを聞く私たち4人ですが、実は全員無神論者。でも、この親切なおじいちゃんの前ではそんなことおくびにも出さず、20分だけ敬虔なキリスト教徒になった私であります。

お外に出たら、飼い主さんを待っている大きなワンコを見て、そのかわいさにうっとり。ここもまた、じっくり見てみたい街のひとつ。ああ、フランスはどこもかしこも再来したいところばかり!
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by turquoise_ring | 2008-09-24 15:59 | 2008夏・フランスイタリア

ジヴェルニーのモネの庭。

フランス旅行記も、すでに一ヶ月前の出来事なので、だんだん筆(タイプ)がにぶってしまいました。とりあえずメモ用に、ジヴェルニーとルーアンだけ書き記しておかなければ。

ジヴェルニーのモネの庭はずっと行きたいと思っていたものの、開園時期にフランスにいた試しがないので今回初めての訪問です。とはいえ、ベストシーズンは6月7月と聞いていたので、8月だからやめようかな~と思っていた我々。そしたら、フランス人のお友達がわざわざ電話して、花がどの程度咲いているか聞いてくれ、「まだまだいっぱい咲いているらしいから行こう!」と、連れていってくれました。ありがとう~!!!

確かにお花、たくさん咲いていました。駐車場から、モネの庭と館に歩いてくる間にも素晴らしい花壇がたくさん見られます。お庭と館の料金が別々で売られていたので、私たちはお庭だけを鑑賞しました。お花はきれいなんだけど、お天気が悪くてなんだかどんより。
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お友達のクリちゃんは「もっと広いかと思ってた」と言っていたけど、私はもっと狭いかと思っていました。たいしたことないと言っていた人がいたので、すごく小さいのかと思ってたのです。でも、敷地は十分広いと思いました。というか、パリジャンのクリちゃん、こんなに近いのに来たことないなんて・・・、。 モネの絵画そのものの庭、とにかく素敵。今度またベストシーズンの6月とか7月に来てみたいです。その時はケチらずに館の方も見てみようっと。
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by turquoise_ring | 2008-09-24 15:27 | 2008夏・フランスイタリア

画家たちの村バルビゾン。

パリからお出かけ第二弾。フォンテーヌブロー宮殿に行くなら是非!とのことで、連れていってもらえることになったバルビゾン。後にバルビゾン派と呼ばれるようになった、ミレーをはじめとする画家たちがここの村で暮らし、農業を営む人たちの姿を作品に残していったというあたりは当然知っている。しかし、それ以外のことは全然知らない。だから勝手な想像で、本当にただの田舎ですっかりすたれた場所なのでは・・・と思いきや
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なんだか素敵なお店が並んでいる。
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予想外に素敵な街並みに驚く。小さな通り一本が栄えているだけのこの街だけれど、ひとつひとつの建物がとても雰囲気があり、おしゃれな四星ホテルまであります。
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ミレーのアトリエ。 実は、様づけで呼びたいくらい素晴らしいと思っている画家の一人。
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池波正太郎さんも訪れたホテル「バ・ブレオ」。な、なんと、昭和天皇もお食事にいらっしゃったと言うではないですか。 ならば私も・・・・・というのは冗談で外から見ただけです。はい。
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こんにちは~。
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小さな町を車でひょいっと出てみると、すぐにこういった景色が広がっていました。画家たちが作品に残そうとしたものとは、素敵なお店や四星ホテルが並ぶような通りではなくて、この町本来のこういった風景であって、そしてその中で農業に従事していた人々の神聖さだったのですよね。
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by turquoise_ring | 2008-09-14 17:32 | 2008夏・フランスイタリア

フォンテーヌ・ブロー宮殿へ。

パリからお出かけ第一弾は、Fontainebleau。正直、宿泊施設になっていない、こういう巨大なお城には興味がないのだけど、義母のリクエストでこちらを訪問しました。パリから車で一時間弱の旅です。
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歴代のフランス王が過ごしたこの宮殿では、何度も増改築を繰り返していて、その時代の建築方式の特色が見られるのがおもしろいのだそう。私にはあまり違いがわかりませんけど。とにかく、贅をつくす王族の皆様、フワンソワ一世などは、レオナルド・ダ・ビンチをもイタリアから他の芸術家と共に呼び寄せて、装飾をしていたのだとか。さすがに、彼がいた空間に自分もいるというのは、何だかすごいことのような気がします。入り口から入って、正面に見える(見えない?)のが、有名な馬蹄形の階段。ナポレオンがエルバ島へ流される前に演説を行ったところなんだそう。
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フランソワ一世の回廊。時代によって、使われ方も様々。 
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皇后の寝室。すごいです。義母にこんなところで眠れる?と聞かれましたが、私はどこでも寝られるので問題なく眠れます。出来ればシーツは無地にして欲しいと思いますが。 マリー・アントワネットもここで寝ていたのかと思うと、また感慨深いものがあります。
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三位一体礼拝堂。とにかくどこを見てもすごいです。

実際にこの宮殿の建設に携わったフランス国民のみなさん。本当にすごいものを作られましたね、と伝えられたらと思う。有無をいわさぬ権力で労働を強いられ、とても過酷な生活を送ったに違いありませんが、お陰で宮殿はフランスの誇る世界遺産です。これからもずっと、何世紀も残っていく素晴らしいものを作ってくれてありがとう。
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by turquoise_ring | 2008-09-14 12:27 | 2008夏・フランスイタリア

夜のルーブル。

前半のホテルに泊まっていた時、ディナーの後ルーブル美術館の前までお散歩しました。真面目に写真を撮っている人は皆、三脚を使っていましたが、私はそんな重いもの持っていかなかったので手持ちで耐えるのみ・・・。(笑)
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夜になりライトアップされたこの風景は、一段と美しいですね。
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by turquoise_ring | 2008-09-08 11:45 | 2008夏・フランスイタリア

Hôtel Vaneau Saint Germain

義母パリ滞在中の後半三泊は、サンジェルマンにあるホテル・ヴァヌー。やっぱり左岸が好きな私としましては、こちらを基準にしないとどう~もこう、、すっきりしないというか、落ち着かないのです。
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予算内で泊まりたかったホテルは他にもあったものの、すでに二部屋三人分の連泊が取れず断念。こんなところにこんなホテルがあったんだ?という感じで偶然見つけたこのホテル、The Hôtel Vaneau Saint Germain。オフィシャルサイトを見て、そのシンプルでこぎれいなインテリアと外観が気に入ったので決めました。しかも、ボンマルシェまでもすぐ。ボンマルシェは滞在中、何度も行くお気に入りの場所だし、義母もお土産調達はここだし、地下鉄の駅も徒歩一分かからないくらい近いので、条件的にはすっごく便利。
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チェックインして部屋に入る。写真同様の落ち着いた色合いのファブリック。若干ビジネスホテルという感じに見えなくもないけれど、前泊していたホテルに比べると、かなり素敵なので満足。その代わり、部屋の面積は半分くらい。(笑)狭いです。はい。でも、パリのプチホテルなんてこんなもの。

私たちの部屋は窓がふたつあって、とても明るくていい雰囲気だけど、義母の部屋は窓がひとつだけで、なおかつ、ちょっと狭い。しかも、私たちの部屋にあった冷蔵庫が義母のところにはない。これで同じ値段とは当たりハズレが大きすぎる!次回は部屋番号を指定しなければ。
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三泊した結果、私は結構気に入りました。また泊まってもいいと思うホテルです。ふかふかのおふとん、気持ちいいシーツ、そして!何とホテルの正面がベリブのステーション!(笑) それで、「これはトライしろということか」とベリブのレンタルに踏み切ったという訳。お陰で、あちこち自転車で動き回れましたからね。義母にとっては最後となるパリでのお宿。彼女はどう思ったかなあ~。



<お役立ち情報?>
朝食は14ユーロもする割に、クロワッサンが美味しくないのでおすすめしません。卵はすぐになくなります。(笑) インターネットは、iPhoneを持っていっていたので、wi-fiが部屋で使えるように一時間のwi-fi使用カードをフロントで購入。6ユーロでした。フロントには有料で使えるパソコンあり。エレベーターが4階までしかないので、大きな荷物を持っている人は4階までの部屋をリクエストすることが注意点です。
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by turquoise_ring | 2008-09-08 07:51 | 2008夏・フランスイタリア

10年ぶりの美術館巡り。

初めてパリに来た時に、カルトミュゼで美術館という美術館はほぼ網羅したはずの私。それ以降は、一度たりとも美術館というところに足を踏み入れていませんでした。ところが今回は、絵画鑑賞が趣味の義母と夫Jが一緒だったもので、私も久しぶりに行ってみようかな?と再訪問。今回お供したのは、オルセー美術館と、ピカソ美術館と、オランジェリー美術館。印象派絵画が好きな親子のチョイスで。(笑)
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オルセー美術館のクマちゃん、こんにちは。

義母のように、絵画鑑賞が趣味といえるだけのものは持ち合わせていないものの、私とて好きな作品、興味を引かれる作品はたくさんあるのです。 いえ、この10年で飛躍的に増えたかも。というのも、愛読している日経新聞の文化欄のせい。(経済新聞なのに文化欄しか読んでない;笑)芸術作品をテーマに、毎回おもしろい切り口で10の作品を選ぶ「十選シリーズ」が私のささやかな日々の愉しみ。茂木健一郎さんの「ぞっとする絵・十選」とか、結城昌子さんの「子供の好きな名画・十選」これは本当に面白かった。お陰で今までとはまったく違う目線で作品を見て、愉しむことが出来るようになったと思う。 ちなみに私は子供の頃から、モディリアーニの作品が嫌いだった。なんだか寂しくて陰気で、私をとても不安な気分にさせるからだ。 彼自身の人生を少し読んだ今となっては、嫌いというよりも報われなかった人への切ない思いでいっぱいになってしまう。 そんな訳で作品の裏側を知るたびに、嫌いな作品は消えていくのであった。
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オルセーといえば、こちらの豪華な装飾のレストラン。来た甲斐があります。(笑) 

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私が頼んだサラダ。大変美味。



e0117898_5232919.jpgJが頼んだフレンチ・トースト。これまた大変美味だったそうです。義母の頼んだラズベリータルトも甘さ控え目でとても美味しかったらしく、三人とも満足。サービスもいいですね~。街のレストランに行くよりもいいかも、と思ったほどでした。

大きな美術館を歩き回ると想像以上に疲れるものなので、こうやって一息つける場所があるとすごく助かります。
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by turquoise_ring | 2008-09-08 05:26 | 2008夏・フランスイタリア

パリでレンタサイクル、その名もVelib!

今回パリに行ってよくよく目にしたVelibという自転車。昨年スタートした、一日1ユーロで借りられる、レンタサイクルなんだそうです。フランス人のお友達が「便利だから一度使ってみて」と、何度も言うので仕方なく(笑)トライしてみました。自転車を乗りこなせたら、電車やバスよりも断然楽チンで、義母も疲れなくてすむと思ったので。

まず最初にクレジットカードで登録をしなければいけない等、簡単な説明は聞いていたものの、いざ自分たちでやってみると、登録あとの借り方がわからずオロオロ。(笑) 機械の前で立ち尽くす我々に天使の登場。いえ、普通のフランス人マダムでしたが、英語が話せないにも関わらず、自転車の借り方を教えてくれました。その時、ちょうど若い女の子のグループもやってきて、一緒に手伝ってくれました。(さすが若い子は英語が上手!普通に喋れるの!)悪名高きパリジャンもここまで進化していたのですね。(冗談ですよ) 皆さん本当にありがとう~!
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無事、三人それぞれ自転車を得て、パリの街を走り出す。パリもアメリカ同様自転車は車道を走らなければいけないのです。(基本的に車と同じ扱いなので、歩道での運転は禁止!) 義母の運転は、はじっこぎりぎりを走る、ということが出来ないようでかなり怖い。しかも、止まるたびに、自転車から降りる。これ、もっと怖い。

さぞかし、車を運転している方の邪魔であろうに、意外や意外、誰もクラクション鳴らさないんですね。三人で三日間ほど借りましたけど、その間、一度もあおられたりクラクションを鳴らされたりってことがありませんでした。すごい!パリのドライバーの皆さん!これには感激。もしこれがアメリカだったら、クラクションの嵐間違いなしだと思いますよ。(笑)

本当にこのレンタサイクル、楽しいし便利!ママチャリのような作りなので、前のかごに荷物は置けるし、(もちろん片方のハンドルに取っ手を通してひったくられないようにね) 歩けない距離でも楽々スイスイ、どこにでも行ける!行動範囲がものすごく広がります。も~楽しくて仕方なくて、笑いながら自転車で街めぐりしてました。新鮮!!!義母も最初は怖がっていたものの、すぐに慣れて、すっごくエンジョイしてました。歩くよりも断然楽ちんだし、最高。

もちろん、デメリットもありまして、この自転車は移動時間が30分という区切りで、その30分おきに返却しなければなりません。その返す時間ギリギリまで乗ってしまって、返却場所に自転車が満杯だと返せない、、、返却場所を探している間にタイムオーバーってことがありました。(このときは無料延長のやり方を知らなかった) これを難民というらしいですが。(笑) 満杯になりやすいのは、やっぱりディナー時。みなさん自転車を駐輪して、ご飯に行くので、レストランの多い繁華街とかはいっぱいになりやすいです。あと、雨がふったりすると、誰も借りなくなるので、このときも注意。ただ、機械がある場所に近辺の機械の場所の地図があるので、それを見れば、どこかしらに停められます。しかも、タイムオーバーしても、大した罰金ではないのであまり気にする必要もなさそう。

私たちは三台で移動していたので、三台分の駐輪スペース・・・と思っていたけれど、一台分のスペースがあれば、順番に返却、そしてまた借りる、ということができるので、常に一台分どこかあれば大丈夫です。返却場所は街のいたるところにあります。

Velibのお陰で、また次回のパリの楽しみが増えました。今度は初日から使いますよ~。

Velibについては-wikipedia- で詳しく説明されています。
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by turquoise_ring | 2008-09-05 01:03 | 2008夏・フランスイタリア

モンパルナスのおいしいクレープリー。

前回パリに来た時に、友人に連れて行ってもらって以来、虜になったこのお店。今回も絶対に行きたいとせがんで連れていっていただきました。(笑) モンパルナス駅近くの通称「クレープ通り」と言われているRue du Montpanasse沿いにある「PLOUGASTEL」というクレープリー。ひときわ、混雑しているのですぐにわかります。
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個人的にはここのガレットが一番好みの味で大好き!!!パリッと焼き上げた生地にバランスよく乗った具。いつもは卵とハムとチーズを頼みますが、今回はマッシュルームとチーズ。う~ん、絶品。は~、しあわせ~。

おいしいシードルを飲みながら、そば粉のガレットを食事でいただいた後は、皆でデザートクレープをいただきます。こちらは普通の小麦粉でもっちり焼いたもの。私はチョコレートソースクレープに、アイスクリームをのせてもらいました。

あぁ、うちの近所にもこういうお店があったらなあ~とつぶやく。毎回、友達に会うたび、アメリカでのクレープリー開店を計画するもののいつのまにか消えていくこの話題。私は味見係りとしての役割を心待ちにしているのに。 (笑)

PLOUGASTEL
47,Rue du Montparnasse
75014 Paris
01.42.79.90.63
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by turquoise_ring | 2008-09-04 05:13 | 2008夏・フランスイタリア

料理の決め手は塩加減、とな。

実はわたくし、粗食でシンプルな食べ物が好きなので、フランスに行っても、クロワッサンと卵料理とサラダ、そしてガレットがあれば、もう十分すぎるほど幸せなのです。これで一生過ごせるのではないかと思うほど大満足。

でも、Jと義母をもてなししなければいけないし、バケーション期間に入って、行動を共にしてくれたクリちゃんの為にも、美味しいお料理をと、ビストロ&レストランを何軒かトライいたしました。しかし・・・・メニューの選別がことごとくはずれたようで(と思いたい)、いやはや完敗。(笑)
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こちらはパレロワイヤル近くRue des Petits champs 沿いのビストロ。名前覚えてませんけど、白い入り口です。雰囲気が良さそうだったので飛び込みで。モッツアレラチーズとトマト。メニューはこういうイタリアンなものも揃ってました。一番美味しかったのがこれ・・・ってことなんですけど、お料理じゃないですよね?素材の問題。(笑)
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私は重めの赤ワインが飲みたかったので、メインにその日のスペシャルの子牛の煮込みをチョイス。見た目相当おいしそう。ひとくち、ハーブの香りが口の中に広がりとっても美味しい!と思ったのもつかの間。塩味強すぎ・・・。(笑) 無理して3かけらくらい食べるものの、ギブアップ。あと塩をふたつまみ、いえ、みっつまみ?減らしてくれたら美味しいかもしれない。(笑)

実はこのお店だけでなく、何軒かのレストランでも同じことを思う。なんでも塩味強すぎませんこと?評判のお店でも、その日のスペシャルを頼んだものの、塩辛くてギブアップ。みんなこんなの食べてるの?っていうか、食べてるんですよね~・・。いや!そんなことない。昔、モンマルトル界隈でとってもおいしいレストランがあったのを覚えている。ああ~、あそこに行けばよかった~!!!なんで忘れちゃってたんだろう。悔しい!

それでもこのお店は、サービスがとっても気持ちよくて、お店も居心地がいいので、なんとか4人でワインを片手にワイワイ。友達と家族との食卓なので楽しいのは楽しい。だから「二度といきたくない」とは思いませんでした。今度は慎重にメニューを選んで美味しいものを探りますよ。(笑)いいお店の要素がたくさんありそうな感じでしたしね。美食生活はイタリアに期待しつつ、この夜、私はひたすらワインとパンでおなかをいっぱいにしたのでした。
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by turquoise_ring | 2008-09-03 08:53 | 2008夏・フランスイタリア