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ただいま~我がオレンジカウンティ♪

ボンジュールとボンジョルノの国から帰って参りました~♪ 約三週間のヨーロッパ旅行は、疲れたけれど、本当に楽しかった~!もちろん、ぬかりある私たち夫婦のことなので珍道中もたっくさん。(笑) 私のペースで、この旅行をブログに書き綴るのは、一年くらいかかるかもしれません。(笑)
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空港到着後、シャトルで友人宅に向かう途中に凱旋門の前を通ったのでパチリ。
意外とちゃんと撮れていてラッキー。

昨晩帰ってきて、オレンジカウンティにある我が家に到着した途端、ほ~っと一息。大好きなヨーロッパは最高だけど、やっぱり我が家の居心地は格別。美食三昧の胃袋に、ざるうどんをつるっと流し込み、至福のひととき。(笑) 留守中、お友達が植物のお手入れの為に我が家に出入りしてくれていた為、閉めきった部屋のむんとした空気を感じることもなく、快適。快適。(Mさん、本当にありがとうね~!)

写真は800枚くらい撮りましたが、今、200枚くらい捨てました。(笑) 写真の処理が終わったら、ブログに旅日記アップしていきまーす♪
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by turquoise_ring | 2008-08-31 23:17 | 2008夏・フランスイタリア

旅のプラン③-イタリア人と戦うの巻-。

もう出発まで一週間切ってしまった。ああ、またしても語学を習得しないままの旅です。(あれ?)

決まった当時は、はりきって予定をたてていたのに、ここ二ヶ月ほどすっかり忘れてしまったかのように何にも手をつけていませんでした。いろんなことの予約が終わり、実際、細かく予定をシュミレーションしてみたら、スムーズにいかない事などが出てきてしまった為いくつかを変更。その変更した計画のひとつが、アマルフィー海岸にあるエコノミーホテル宿泊。ところがこれがちょっとした問題だったのです。

アマルフィー海岸のRavelloという街にあるホテルなのですが、キャンセルしたいと言い渡すと、いきなり今まで一言も説明を受けたことがなく、ホームページにも載っていないキャンセルポリシーというものが出てきたのです。25日前だというのにキャンセル料金135ユーロを支払えと言うではないですか。そんなもの初めて聞いたので、すぐに納得する訳にいかず、メールで抗議した訳ですよ。「ホームページにも載っていないし、予約の際に何の説明も受けていないキャンセル料金を支払うってどういうことですか?」と。そしたら、そんな私をうざいと思ったのか(笑)私の問いには一切、答えず、「あなたの予約はキャンセルされました。クレジットカードに135ユーロチャージしました。」とのお返事。
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思わず、カーン!と、ゴングが鳴り響く。

ここで善良な日本国民の皆様は、自分が予約の際に確認をしなかったことを反省しつつ、おとなしく払うのかもしれませんね。でも、私にはそんな殊勝なことできません。キャンセル料がそれほどかかるということであれば、キャンセルを見直す事だって考えていた訳です。だから話し合いをしようとしていたのに、いきなりぶっちぎりで、キャンセル料を引き落とすなんて!しかも何この態度!?

いろんな人に尋ねてみたら皆「そんなのおかしい!!!」と言ってくれる。「そうだよね!」と、興奮しながら家に帰ってきて、クレジット会社に電話。(笑)すぐさま、アカウントバランスを確認すると、やっぱり!!!135ユーロ、つまり212ドル、チャージされているというではないですか。

クレジット会社の人にそれをホールドして欲しいと言ったら、すでにホールドされているとのこと。普段カルフォルニアで使っているだけなのに、いきなりイタリアで引き落とされたので、勝手にホールドされていたのでした。このクレジット会社は、アメリカ国外で使うとすぐにホールドされて、いつも困っていたのですが、こんな時に役にたつとは!で、状況を詳しく説明したら、unauthorizedの処理をすることに。おまけにクレジット番号を持たれているのも嫌なので、現在のアカウントをクローズして、新しいアカウント(クレジットカード)を作りなおしました。

相手が今までキャンセル料金を説明しなかったこと、ホームページにも記載していないこと、それらの証拠として今までのメールのやりとりをすべてキープしていることなどから、後はすべてクレジット会社が調査してくれることになりました。そういう行動を起こしたという事をホテルに伝えるべく、私にこれらの料金を払う法的義務がないということと、クレジット会社が後はすべて取り仕切ることを書いたのです。そしたら、返事もう来ません。(笑)

勝った・・・・。(リングの上で拳をあげる私)

だいたい、このキャンセル料金の設定も厳しすぎました。わたしだって、一週間前なら少しは覚悟しても良かったのだけど、。残念ながら、イタリア人の強引なやり方には納得することが出来なかったので、こちらも応戦せざるを得ず。

それにしても、イタリアに行く前からイタリア人によい印象を持たないなんて残念。これだけじゃないんですよ。アマルフィー海岸って、まだまだナポリからの交通の便がよくないので、シャトルも考えていたときのこと。一人45ユーロと書いてあるシャトルバスの会社に二人分見積もりをお願いしたら、二人で130ユーロのところ、特別価格で110ユーロにしてあげるって・・・。45ユーロを二人分なら90ユーロだと思うんですけどね。

イタリア、いろんな意味で楽しみです。
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by turquoise_ring | 2008-08-05 15:23

コーヒー天国。

気がついたら、もう8月でびっくりです。7月は、あまりに日差しが強くて、外に出られなかったので、お家ですることといえば映画&音楽鑑賞、読書、そして家事。なんだけど、iPhoneとコーヒーが追加したものだから、ある意味とっても忙しい(?)一ヶ月でした。

家のコーヒーメーカーが壊れたので、これを機会に、と、エスプレッソマシーンを買ったのです。最初は500ドルくらいの全部オートで出来るものを買うつもりだったものの、よくよく考えたら、現在無職の私。時間はたんまりあるのですよね。しかも、いいマシンってやたらと大きい。うちのキッチン、もうどこにもそんなスペースありませんし。なおかつ、壊れる可能性を考えると躊躇してしまう。

そんな訳で、調査の結果、値段のわりに皆が満足しているらしい、デロンギの安いのを買いました。安くても、ポンプ式。エスプレッソの国のものですし、それを信頼して買いました。

さてお次は、ずっと欲しいと思っていた手挽きのミル。日本ではなかなか手にいれられないらしいZassenhaus(ザッセンハウス)社のもの、念願かなって入手できました。
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そうそう、この感じ。がりがりといい音をたてながら、コーヒー豆の香りが、ふわっ、と、ひらいてくるのがたまりません。

しかし、最初はこのデザインがかわいいと思って買ったんですが、よくよく使ってみると、やっぱりちょっと高い169DGの方が使いやすいかも。(ちなみに我が家のは154MA) という事を夫Jに話したら、169DGを買っていいよと言うので、そうさせてもらおうかな・・・。

今の私の生活には、時間に追われる、ということがほとんどないので、こうやって、たちあがりに15分かかるエスプレッソマシンを待っている間に(笑)、ゆっくりとコーヒー豆を挽く時間って、なんだかいい感じなのです。

毎日、時間をかけて作ったカプチーノを飲みながらまったりしています。部屋には豆を挽いた時のコーヒーのいい香りが充満していて、これぞコーヒー天国、と感服のひとときなのです。
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by turquoise_ring | 2008-08-03 02:32 | Kitchen