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読書する私と林真理子。

とりあえず時間が出来てきたので
本を貪るように読んでいる。

Book offで大人買い。読んだらすぐ売る。
でも、昨日5ドルで買った本が、タダ同然で買い取られて
それだけならまだしも、また5ドルで売っているのを見るのは切ない。すごく。

それでも、新書を買うのはもったいないので行く訳だけど。

好きな作家のミステリーを読破したので、エッセイに手を出した。
1ドルコーナーにあるエッセイ。
1ドルになるだけのことはあるのか、はたまたエッセイそのものが不人気なのか。

エッセイって、著者を好きであることが読むための必要条件だと思う。
誰も嫌いな人が書いたなんてことないエッセイなんて読みたくないもんね。

それなのに、何かの拍子に手にとった林真理子のエッセイ。
いや別に嫌いじゃなかったけど、どうも好きになる要素がないというか。
それが、文章読んだらツボ。
出会ったら大親友になれそうな気がする!とさえ思うようになってしまった。
いろいろな物事に対する感想が同じで、言ってることがわかる。
完璧にわかる。
あれっ、ちょっと待って、私は中村江里子カテゴリーじゃなかったのか?!
こっちだったのか!?

軽く衝撃を受けながらも、読み続けたのです。面白くって。
ああ、もうこれで何冊目?
そしたら、なんと、中野翠さんと大親友らしい。これも見逃せない。
中野さんのエッセイには何度か熱い涙を流しまして
私にとっては特別な物書きさんです。
でも、この人もマダム中村江里子とは遠いよね。
ああ、やっぱりこっち系か。
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何の役にもたちません。まじめな人は読まないでください。
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by turquoise_ring | 2010-04-24 18:18
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